こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


10月からスタートするテレビアニメ『ユーリ!!! on ICE』
主題歌に俳優のディーンフジオカさんが楽曲を手掛けたことが
わかりました。 


逆輸入俳優として今や人気絶頂のディーンさんですが
俳優としてだけでなくアーティストとしても活躍されているのは、
有名ですよね^^


そんなディーンさんが手掛ける同アニメの主題歌、
「History Maker」とは一体どんな楽曲なのか?


歌詞の意味についてもみていきたいと思います。

スポンサードリンク



『ユーリ!! on ICE』のあらすじ


『ユーリ!!! on ICE』は、『モテキ』『アゲイン!!』で
知られるマンガ家の久保ミツロウ氏と、
アニメ『LUPIN the Third -峰不二子という女-』
『ミチコとハッチン』などを手がけてきたアニメ監督の
山本沙代が原案を手がけるフィギュアスケートアニメです。


久保氏はネーム、キャラクター原案を担当し、
山本氏は監督およびシリーズ構成を務めます。


『ユーリ!!! on ICE』は日本中の期待を背負って挑んだ
グランプリファイナルで惨敗し、故郷・九州に帰ることになった
フィギュアスケーター・勝生勇利、世界選手権5連覇の
ヴィクトル・ニキフォロフやロシアのユーリ・プリセツキーが
グランプリシリーズに挑む―――


というストーリー構成になっています。


フィギュアスケートを題材にしたアニメというのは
中々珍しいですね^^


1クールが約3か月ですので丁度リアルタイムで
スケートの時期と被ります。


時期的に見てもベストタイミングなアニメですね。


アニメでフィギュアスケートの華麗な演技を魅せるのは、
かなり難しいと思われます。


しなやかなで華麗な演技をどうやって演出するのか注目ですね^^

スポンサードリンク



History Makerの歌詞の意味について


さて、ディーンさんが手掛ける「History Maker」は、
そもそも一体どういう感じの曲調なのか。


少し見てみましょう。




まだ曲の一部しか見えていませんが、
ディーンさんらしく英語で歌い上げています。


一部が英語というわけではなく、全編英語書下ろしになっています。


また、歌唱力が高いですねぇ!


英語だけなく北京語などおよそ5か国語を操るといわれている
ディーンさん。


本当に見事なまでの完璧超人です^^;


そして、ディーンさんが作り上げたこの曲は、
かなり壮大な曲調なのでワクワクしてきますね^^


ただ、歌詞がこれだけだといまいち意味を汲み取るのは
難しいです。


しかし、ディーンさんは自ら作詞作曲したこの曲について
思いを語っています。

この曲“History Maker”は、勇気を持って日々限界に挑戦する
あなたに捧げる応援歌です。

厳しい競争の中でチャレンジし続けるアスリートの方々は
もちろん、それぞれの立場で新しい歴史の1ページを作る
挑戦をしている方々への応援歌。

そして自分もネクストレベルを目指し努力し続ける
“History Maker”でありたいという思いも込めて
レコーディングを行いました。

『ユーリ!!! on ICE』の主人公勇利の視点、
勇利を導くヴィクトルの視点、そして皆で歴史を作っていくんだ、
というより普遍的で広い視点。

それぞれの視点が絡み合った構成にメッセージを込めています。


History Makerとは直訳で”歴史を作る者”です。


主人公だけでなく、登場人物全員で歴史を作っていくという
意味合いが込められた歌詞だというのがコメントからも
わかりますね。


一瞬聞いただけで背筋がゾワッとするほど、
僕は衝撃を受けた曲です!


早くフルが聴きたいと心底思います^^