日本体操代表の白井健三選手が種目別跳馬で見事
銅メダルを獲得しました!



”床のスペシャリスト”の異名を持つ白井選手ですが
床だけではなく跳馬も凄いんです。


19歳の若き体操選手は一体どこまで高みに行くのか
本当にこれからも楽しみな選手ですよね^^


さて、銅メダルを獲得した白井選手ですが
決勝で披露した新技「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」
決定打となりメダル獲得に至りました。


なんか凄い技名ですよね^^;


これは一体どういう技なのか?


動画付きで紹介させて頂きたいと思います。

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白井健三が披露した新技が凄すぎる!


早速なんですが白井選手が披露した
伸身ユルチェンコ3回半ひねりをご覧頂きましょう。




大体0:11~ぐらいからです。


こちらが伸身ユルチェンコ3回半ひねりです。


人類もいよいよくるとこまで来てますね^^;


こんな動きができるなんて体操選手は本当に凄いです。


白井選手だからこそかもしれませんが、
末恐ろしい19歳です。


すでに実力は世界トップクラスにあるのですが、
まだまだ伸びしろがあるといわれています。


2020年の東京五輪が本当に待ち遠しいです^^


ちなみに伸身ユルチェンコ3回半ひねりは、
白井選手が以前に開発した技の進化版ですが
その進化前であるシライ/キムヒフン
技も動画でご紹介させて頂きます。




すでに異次元の領域にいますが、
これを上回る技をオリンピックで成功させるなんて
素晴らしいです!


大本命だった種目別床運動決勝では金メダル候補でしたが
メダルを獲得することができませんでした。


これを引きずらず、その悔しさをバネに替えたのは
さすがの一言です!


これからも日本の体操のみならず、世界の体操を
引っ張っていってもらいたい存在ですね^^