こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


9月24日にNASAは、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた
木星の衛星「エウロパ(Europa)」の画像に基づき
「驚くべき」発表を行うとしました。


その驚くべき発表内容は日本時間27日
公表されることになっています。


NASAが発表したこの「驚くべき」発表ですが、
少しばかり内容がリークしているようなんです^^;


このリークした内容というのが
一体どういうものなのか。


少しネタバレになりますが、
詳しくみていきたいと思います!

スポンサードリンク



衛星・エウロパとは?


まずはエウロパについて軽く触れていきます。

【NASA】エウロパの発表内容がリーク!?会見のネタバレや画像について! 出典:http://matome.naver.jp/odai/2141818373702951101

衛星名:エウロパ
別名:Jupiter II
平均公転半径:671,100 km
表面重力:1.314 m/s2
公転周期 85時間
自転周期:3日13時間13.7分
酸素:100%
発見日:1610年1月7日
発見者:シモン・マリウス、ガリレオ・ガリレイ


詳しいエウロパの概要については下記を
参照願います。

参考:
⇒エウロパにどんな生命体が実在している?!真相を画像付きで紹介!


ちなみにエウロパの大きさを地球と主な太陽系の衛星と
比べた画像
がありますのでご参考までにどうぞ^^

【NASA】エウロパの発表内容がリーク!?会見のネタバレや画像について! 出典:http://livedoor.4.blogimg.jp/kinisoku/imgs/6/5/654ae343.jpg


これを見るとエウロパは月と同じぐらいの大きさ
だというのがわかりますね。


…てか、月デカッ!!


主な衛星の中でもトップクラスの大きさですよ笑


やはり衛星の大きさは大体惑星の大きさに
比例しますね。


その証拠に木星や土星の衛星は他と比べて
結構大きいです^^


ただ、これを考慮にしてみても、
月は中々異常ですね^^;


エウロパを調べていったらまさかの発見があって
何か得した気分になりました笑


記者会見で発表する内容とは?リーク画像は?


さて、それではNASAが発表しようとした
「驚くべき」内容についてみていきましょう。


これはあくまで予想されていることなんですが、
”生命体”に関することが有力視されています。


エウロパは、表面は少なくとも厚さ3キロ以上の
厚い氷の層があり、所々にひび割れが走っています。


実はその厚い氷の層の下には海があると
最近の研究でわかりました。


【NASA】エウロパの発表内容がリーク!?会見のネタバレや画像について! 出典:http://matome.naver.jp/odai/2141818373702951101


その海には地球の深海にあるような
熱水噴出孔も存在すると考えられています。


つまり、ほぼ地球と同じ環境がエウロパの海にはある
いうことがわかったんです!


専門家の話によれば、
生命体がいない方が逆に不自然と言うぐらい
生命体が維持できる環境が整っていると言います。


やはり、エウロパにはこのような生命体実在説があるため
「驚くべき」発表内容がこれに関することだと
言われているんです。


ただ、あくまで予想なのでもちろん外れるかも
しれないのはご了承ください^^;


記者会見の予想もできたところで、
記者会見で発表するであろうリーク画像がないのか
血眼になって探しました。


しかし、一切リーク画像は出てきませんでした。


まぁNASAは世界最高の技術力を有していますから
リーク画像が出回ることはよっぽどのことがない限り
ありませんね^^;


僕としてはとても残念です…


それと、記者会見の詳しい内容もやはり
リークされていない
ようです^^;


本当に厳重警戒を強いているようですね。


一体どんな会見内容なのか、
僕の気持ちが高ぶっているのは確かです。


27日の記者会見まで楽しみはとっておくことに
致しましょう!

スポンサードリンク



エウロパの他にも海が存在する?!


エウロパには上述したように氷の層の下に海があり、
そこに生命体がいるとされています。


実はエウロパの他にも海があるのではないかと
されている衛星
があります。


それが土星の第2衛星「エンケラドゥス」です。

【NASA】エウロパの発表内容がリーク!?会見のネタバレや画像について! 出典:http://matome.naver.jp/odai/2141818373702951101/2141819069710780903


さらにエンケラドゥスよりも海がある可能性が高いと
考えられているのが木星の第3衛星「ガニメデ」です!


まだまだ、ありますよ^^


近年になって存在感と期待を高めているのが、
火星と木星の間の小惑星帯にある準惑星「ケレス」


生命存在の可能性がある太陽系外の惑星が、
NASAの宇宙望遠鏡「ケプラー」の探査で新たに3個
見つかったことも発表しています。


3個の惑星の名前は、
「ケプラー22b」、「ケプラー69c」、「ケプラー62e」です。


現状、これだけ見つかっているんですね。


NASAの技術力には驚かされますが、
宇宙には広大なロマンがあるということも
同時に実感しますね^^


僕たちが想像する人型の宇宙人みたいな存在がいるとは、
ちょっと考えづらいですが小さな生き物は絶対にいると
僕は思います。


ちなみにエウロパに実在しているとされる生命体は、
とんでもない生き物なんです!


詳細は下記の記事を参考にどうぞ^^

参考:
⇒エウロパにどんな生命体が実在している?!真相を画像付きで紹介!


27日の会見で宇宙の謎が一つ解明されれば、
人類にとって大きな前進になると思います。


本当に会見が楽しみですね!


<関連記事>
⇒エウロパ 驚くべき内容は間欠泉?!記者会見のネタバレ画像【NASA】