こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


本日、9月1日は日本代表戦ですね。


相手はアジアカップでPK戦の末敗れた宿敵UAE


そんなUAEの代表選手の中でも一際目立つのが
10番のオマル。


しかし、彼以外にも注目選手はいます。


それがストライカーのアーメド・ハリルです。


1日の代表戦でも早速同点のFKを決めるなど
存在感が際立っています。


今回はそんなハリルについて書いていきたいと思います。

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プロフィール


名前:アハマド・ハリール
国籍:アラブ首長国連邦
生年月日:1991年6月8日
身長:178㎝
ポジション:FW


ニックネームはその気性の荒さから「レッドカード」
呼ばれています。


2007年にアラブ国内のアル・アハリでプロデビュー。


2008年に行われたAFC U-19選手権にUAE代表として出場し、
決勝のウズベキスタン戦で2ゴールを挙げる活躍をしました。


日本の永井謙佑選手と共に大会得点王(4ゴール)に輝き、
大会のMVPにも選ばれるほどの逸材。


その活躍で2008年のアジア年間最優秀ユース選手賞を受賞し、
UAEの選手初の受賞となります。


クラブでは10代の若さで10番をつけ続けているほど
才能はピカ一。


同クラブに所属するファイサル・ハリールは実の兄で、同じFW。


所属クラブはどこ?


所属クラブは2006年から一貫してアル・アハリに
所属しています。



出場試合数はこの10年間で166試合


通算81ゴールを決めるなどまさにストライカーにふさわしい
活躍をしています。


UAEの中ではオマル同様に海外のリーグでも
十分に活躍できるだけの実力は有していると思います。


W杯予選でインパクトを残すことができたら
欧州クラブへの移籍も実現するかもしれない選手です^^

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ハリルの実力(プレースタイル)は?


ハリルのプレースタイルは典型的な9番タイプの
ストライカー
です。


執拗にDFの裏へ走り込むプレーが得意で、
1トップで実力を発揮するタイプですね。


冒頭でも申し上げましたが、日本との対戦で
直接FKを決めるなど勝負強さと確かな技術力が
備わっています。



これは本当に敵ながら素晴らしいFKですね。


まさに針の穴に糸を通すようなコントロールです。


ストライカーとしてのゴールへの嗅覚やDFとの駆け引きが
非常に上手いところを見ると実力も相当なものであるのが
わかります。


欧州でプレーする日も近いのではないかと
密かに僕は思っています^^


これからアジアで戦っていく上で特に注意していく必要がある
選手だと思いますね。


<追記>

代表戦で日本はUAEにPKを与えてしまいました。


キッカーはハリル




これは、やられましたね…


まさか、この重要な場面でチップキックをするとは
思いませんでした^^;
※チップキックとは足の甲を使ってボールを浮かせる技術です。
とりわけ、PKのときは相手GKのタイミングを外すときに利用されます。


このメンタルの強さはこれから脅威になってきますね。