エンテロウイルスとは?主な症状は?予防策は?
こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


さて、最近エンテロウイルスという何やら
聞きなれないウイルスが話題になっています。


これは一体どういうウイルスなのか。


症状や予防策について書いていきたいと思います。

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エンテロウイルスの主な症状は?


国立感染症研究所による発表で、
子どもを中心にして去年の8月から12月の間に
115人ほどが全国で手足などに原因不明の麻痺の症状が出て
入院していたということがわかりました。


そして、この中の2名からエンテロウイルスD68が
検出されたようです。


エンテロウイルスD68とは、
エンテロウイルス属のウイルスの一つす。


エンテロウイルスD68に感染した場合は、
発熱や咳といった風邪に近い軽度なものから
喘息様発作、呼吸困難等の重度の症状を伴う肺炎を含む
様々な呼吸器疾患を発症します。



比較的小さな子供に感染しやすいウイルスですが、
もちろん大人も免疫を持っていなければ感染します。


主な症状に発熱なんかが含まれているので、
風邪と誤認してしまいがちです。


最近は日本でも流行しており、現にこうやってニュースにも
なるぐらいなので、早めに病院での受診を推奨します。

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エンテロウイルスの予防法は?


エンテロウイルスという言葉自体は医学用語であり、
あまり僕たちになじみがありません。


しかし、誰でもこのウイルスに感染する可能性があるので
そういう意味では非常に身近なものであるともいえます。


エンテロウィルスに感染してから発病するまでの潜伏期間は、
通常、3~7日間
です。


エンテロウィルスに感染後約3日後から、
発病して10日後までの間が他の人にウィルスを広げる
恐れがある期間になります。


基本的にエンテロウイルスは、感染した人の気道の分泌物
なんかの中に出てくるので、その粘液が体内に入ることで
感染します。


潜伏期間も考慮に入れますと、風邪の予防と同じように、
マスクをしたり、うがい手洗いをきちんとすることが
一番の予防になる
気がしますね。


実は、エンテロウイルスに対しての治療法は
まだ確立されていません。


まずはウイルスに感染しないように自分が予防策を
しっかりと行うということが大切になってきます。


風邪の症状が出るとたまに病院に行かず、
自然治癒で治そうとする方がいます。


ただ、やはり風邪を引いたときは迅速に病院に行き、
医者からの指示を貰うのが一番です。


季節の変わり目は風邪を引きやすい時期ですので
これから気を付けていきましょう^^