こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


吉本新喜劇の”たつじい”こと井上竜夫さんが
亡くなったという報道がありました。

参考:
井上竜夫さんを蝕んだ高度肺気腫の症状と原因は?予防策について!


吉本新喜劇は僕も本当によく観ていましたし、
井上さんのことも当然知っていました。


ずっと昔から観ていた方が亡くなるというのは、
ただただ悲しいです。


今回は名脇役として名を轟かせた井上さんの
経歴酸素ボンベについて書いていきたいと思います。

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プロフィール


本名:井上龍男(いのうえたつお)
芸名:井上竜夫(いのうえたつお)
愛称:たつじい
生年月日:1941年11月8日
年齢:74歳
出身:兵庫県尼崎市
事務所:吉本興業大阪



経歴


兵庫県尼崎出身の井上竜夫さん。


尼崎といえばダウンタウンのお二人の誕生の地でも
あることで有名ですよね^^


尼崎出身の芸人はカリスマ性を持っていると
いっても過言ではないです。


井上さんは尼崎市立尼崎産業高等学校卒業後、
演劇の道に進みます。


そして新喜劇の劇団員として長年活躍することになりますが
若いころから非常に人気だったと言います。


新喜劇において井上さんはまさに欠かせない
名脇役として場面を飾る必要不可欠な人物です。


井上さんの真骨頂は老人役を演じることですが、
この役を演じる時にはとある見本があったそうです。


何でも父親は寺の住職であったため、
老人の役作りは父の元を訪れるお年寄りたちを
参考にした
といいます。


身近に役作りのヒントが隠されていたため
老人の役がハマっていたのだと思われます^^

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酸素ボンベを持ち歩いていた?!


井上さんは今月5日に高度肺気腫を患い
亡くなられましたが以前から体調不良を
訴えていました。


2014年9月の公演中に体調不良を訴えて降板します。


これはもともと呼吸器系に持病があったことために
起きた体調不良だったと言えます。


で、このときから井上さんは酸素ボンベを持ち歩いていた
と言われています。


信じられないことに井上さんが新喜劇をやっている
グランド花月まで酸素ボンベを持参して
いつも通っていた
という話があるんです!


これは実際に関係者が語ったようで
ニュースにもなっているので信憑性は高いと思われます。


このことは井上さんが体調不良を訴えた
2014年9月あたりに報道されたニュースなので
もうすでに病が進行していたようです。


それでも井上さんは2015年に一度新喜劇の舞台に
復帰
を果たしています。


今思えば復帰するのも大変困難だったとわかります。


しかし強靭な精神力で観客の前に立ち、
役者として演技をする道を選択しました。


最後の最後まで素晴らしい生き様を我々に
魅せていてくれましたね。


多くの笑いを届けて頂き、
本当にありがとうございました。


ご冥福をお祈りします。

<関連記事>
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