こんにちは。

悠太(ゆうた)です。


たつじいの愛称で知られた吉本新喜劇の井上竜夫さんが
高度肺気腫のため74歳の年齢でこの世を去りました。


以前から病気のため療養していましたが
病が進行し、今月の5日に旅立ったと言います。


井上さんを蝕んだ高度肺気腫とは一体どんな症状で、
原因は何なのか?


予防策も一緒に見ていきたいと思います。

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プロフィール


本名:井上龍男(いのうえたつお)
芸名:井上竜夫(いのうえたつお)
愛称:たつじい
生年月日:1941年11月8日
年齢:74歳
出身:兵庫県尼崎市
事務所:吉本興業大阪


尼崎市立尼崎産業高等学校卒業後、
演劇の道に進みます。


高校在学時から演劇部に所属しており、
全国大会にも出場経験があります。


全国大会に出場するなんて凄いですよね。


本当に演劇が好きだったのだと思われます。


その後、漫才コンビを組んだこともありますが、
長くは続かず解散し、吉本新喜劇の劇団員として
長年活躍することとなりました。


高度肺気腫の症状と原因は?


高度肺気腫(こうどはいきしゅ)とは聞きなれない病名ですが
我々の身近にある病気ともいえるものです。


肺の中には沢山の仕切り壁があり、
仕切られているひとつひとつの部屋は肺胞(はいほう)と呼ばれ、
肺は肺胞が集まって構成されています。


肺気腫(はいきしゅ)とはこの肺胞の仕切り壁が破壊されて
肺胞同士が融合してしまい、
その数が減っていく病気だと定義づけられています。


肺気腫が進行すると肺のガス交換機能が低下し、
酸素を十分に供給できなくなって、
病気が進行すると呼吸不全に陥ります。


主な症状として、咳、痰、喘息、労作時の
呼吸困難などを伴い日常生活を送るのが
非常に厳しい状態になります。



さらに重症な場合は、チアノーゼ、下腿の浮腫、
体重の減少もしくは増加といった特徴があります。


肺気腫の原因は様々ありますが、
主な原因は喫煙にあります。


肺気腫患者の約90%の方が喫煙者だと言われているので、
最たる原因が喫煙だと言えますね。


加齢による衰えで身体が衰弱し、
免疫力が低下することも原因とされます。


単純に遺伝の可能性も高いと言われているのが
この肺気腫という病気になりますので、
本当に恐ろしい病だということですね。

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予防策は?


日頃からの健康診断で自分の体調を確認して
おくのが予防策となり得ます。


しかし、肺気腫患者の9割が喫煙しているという状況から
やはり一番の予防策は禁煙だと思われます。


ただ、肺気腫は進行を阻止することができる病気でもあると
指摘されています。


つまり早く禁煙すればするほど、
発症を予防できる可能性が高くなります。


喫煙者は肺気腫になりやすいので、
是非とも禁煙することを推奨いたします。


まとめ


僕は吉本新喜劇が本当に好きで、
井上さんも当然知っていました。


この知らせは僕にとって悲しいもの以外の
何物でもありません。


吉本新喜劇において欠かすことができない
本当に素晴らしい役者でした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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