こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


2016年の甲子園もいよいよ21日の決勝戦を
残すのみです。


対戦カードは作新学院(栃木)VS北海(南北海道)


今回は「高校BIG4」の1人である
今井達也選手について出身小学校や中学校、
ドラフトについて書いていこうと思います!

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プロフィール


名前:今井達也(いまいたつや)
生年月日:1998年5月8日
出身:栃木県鹿沼市
身長:180㎝
体重:72キロ
投打:右投右打
ポジション:投手


甲子園で150キロ以上をバンバン計測する本格派投手。


「高校BIG4」の一角を担うドラフト1位候補です。


伸びのあるストレートと切れのあるスライダーを武器に
圧巻の投球で三振の山を築きます。


特にストレートに関していえばすでにプロでも十分通用すると
思われますね。



甲子園初戦の尽誠学園(香川)との試合では9回完封13奪三振
という鮮烈デビューをし、球場を湧かせました。




前評判通りのスター性を持っている超高校級投手です^^


出身小学校と中学校はどこ?


それでは今井選手の出身を見ていきましょう。


まず小学校なんですが残念ながら調べても
詳細な情報はわかりませんでした。


ただ、出身が栃木の鹿沼市ということなので地元の
小学校の可能性を思い浮かべるのが自然です。


すると、地元には鹿沼市立中央小学校という小学校が
ありますので恐らくこの小学校を卒業しているのでは
ないでしょうか?


学区外という例外だった場合は全く違うかもしれませんが笑


中学についてはわかっており、
今井選手の母校は鹿沼市立西中学校です。


中学時代に鹿沼レッドソックスに所属します。


そこから名門の作新学院高校へと進学いたします。


2年夏からは背番号11でベンチ入りし、
最高球速144キロの速球で注目されました。


しかし、当時は制球面でかなり苦しんでおり、
四球からの自滅パターンが多かったそうです。


チームは夏の甲子園出場を勝ち取りますが、
今井選手はベンチ入りメンバーから外れてしまいました。


その後も伸び悩みベンチ入りすらできない状況に
陥った時期もあったといいます。


なんとかして課題の制球面の克服をするため、
中距離走を繰り返し行って下半身を強化しました。


これらの努力が実を結びついにコントロールを手に入れます。


そこからは文字通り正真正銘の作新のエースとなり、
地方大会で暴れます。


栃木県予選では21.2回を投げ、
被安打11、奪三振数は33と驚異的な成績を叩きだします。


そして、見事作新学院を栃木県大会を制覇へと導きました。

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ドラフト評価


高校BIG4と呼ばれるだけあってスカウト陣からの評価は
すこぶる良いです。


そもそも2016年は投手が豊作の年だと言われ、
例年に比べるとかなりレベルが高いです。


そんな年の中でも今井選手の評価は非常に高く、
ドラフトで競合するレベルとまでいわれています。


では、ここでスカウト陣の評価を見てみたいと思います。


「(出場校が1巡する)明日の会議で、(Bランクから)Aに変わるだろうな。
伸びしろもある」巨人・山下スカウト
部長

「完全に上位候補。これからの伸びしろを感じますし、その中で
151キロを出したのは魅力」ロッテ・松本球団本部長補佐兼編成部長

「細いけど体幹が強いから、あれだけのボールが投げられる。
1位指名もあるんじゃないの」西武・渡辺シニアディレクター

「スピンの効いた直球は高校時代の松坂大輔級」ブレーブス・大屋スカウト


と、こんな感じで絶賛の嵐です。


まさに怪物という表現がしっくりくる投手ですね^^


進路先はどこ?


さて、そんな高評価を受けている今井選手の
進路先はどこなのでしょうか。


12球団のスカウト陣が今井選手を高く評価していますが、
中でも巨人はかなり彼の投球に惚れ込んでいるようです。


巨人が指名する可能性は高いと思われますね。


今井選手が大学に進学するかは定かではないですが。
高卒1年目からプロで爪痕を残せるだけの力は
備わってると僕は思っています。


なので、高校を卒業したら是非プロ入りしてもらいたいですね^^


まだまだ進路先は不透明ですがこれからの活躍が
楽しみな投手です!