こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


甲子園の決勝がいよいよ始まろうとしています。


作新学院北海どちらが優勝するのか。


今回は作新学院のドラフト注目株の1人である
入江大生選手について書いていこうと思います!

スポンサードリンク



プロフィール


名前:入江大生
生年月日:1998年生まれ
出身:栃木県日光市
身長:186㎝
体重:72キロ
投打:右投右打
ポジション:内野手


作新学院の4番を任された大黒柱。


今年の甲子園で何と3戦連続ホームランを放つなど
強烈な印象を残した選手です。


ちなみにこれは清原氏らに並ぶ史上7人目の快挙です。




この豪快のスイング良いですねー^^


プロ注目の頼れるバッターです。


読み方と出身中学校はどこ?


入江大成(いりえたいせい)と読みます。


入江選手の出身中学は今市中学校です。


同中学校入学後、県央宇都宮ボーイズに所属します。


そこでは2013年に、ボーイズ選手権で、
ベスト8に輝きます。


それから甲子園常連の作新学院へ進学します。


実は当初、入江選手のポジションは投手でした。


186㎝72キロという恵まれた体格から繰り出される
最速146キロのストレートは驚異でした。


しかし、現在はバッターとして4番に座り、
ポジションも内野手へと転向しています。


投手から野手へと転向した最大の要因が同学年にいる
「今井達也」選手によるものです。


参考:
⇒今井達也(作新学院)の出身小学校と中学は?ドラフト評価と進路は?


今井選手は現在「高校BIG4」の一角を担う最速151キロ
プロ注目右腕です。


彼の才能を目の当たりにした入江選手は、

「今井には勝てない」

と、思ったらしいですね。


自分の土俵を譲り、野手としてチームの勝利に貢献しようと
決意します。


投手としては申し分ない実力でしたが野手としても
その才能を発揮し、チームの大黒柱へと成長します。


ただ、いつ投手として自分の出番が来るかわからないので
投球練習は欠かさずやっているそうです。


ちなみに2016年の栃木大会で入江選手は投球を
披露しています。



10イニングに登板し、奪三振は11。

失点は1と非常に優秀な成績です。




この迫力あるフォームから繰り出されるストレートは
見てて気持ちいですね。


決勝の舞台で今井選手の身に万が一のときが起こったら
4番バッターが投手としてマウンドに立つ可能性も捨てきれません。


決勝がどうなるのか本当にワクワクしています。

スポンサードリンク



ドラフト評価


作新学院は栃木大会から圧倒的な攻撃力を披露して、
甲子園への切符を手にしました。


僅か6試合で64得点というまさに驚異的です。


その攻撃力の中心にいるのが入江選手でした。


入江選手の栃木大会の成績は、
打率.571 1本塁打 15打点です。


1人で15打点とか普通の高校生じゃないですね^^;


素晴らしい実力だと思います。


パワー選球眼に関していえば高校生の中でもトップクラスですね。


スカウトの評価は表立ってはありませんが、
高評価されていると思います。


甲子園で強烈なインパクトを残していますしね^^


ドラフトでも十分指名される可能性がある
野手です。


むしろ、プロに行ってさらに能力を上げて一流のバッターに
なるのではないかと密かに思っていたりします^^


進路先はどこ?


入江選手の詳しい進路先はまだわかりませんが、
プロがこの才能を放っておくとは思えません。


50m6秒5、右打者で一塁到達4.7秒前後と走力も
申し分なしです。


声が掛かるのは間違いないと思いますね。


ただ、大学に進学して新たにそこで野球をする
可能性もあります。


そうなってくるとやはり六大学のどれかに
進学すると予想するのが自然ですね。


果たして、入江選手の進路はどうなるのか。


これからの活躍に期待しましょう!