こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


台風10号が摩訶不思議な軌道で日本に上陸して過ぎ去ったと
思ったら今度は台風12号が後ろに迫っています。


今年は台風1号の発生が例年に比べて歴史的に遅く
8,9月頃に勢力を強めて大量に押し寄せるという予想が
以前からありました。


まさに予想通りに展開になっています。


今度上陸する台風12号も勢力を増しながら
本土に迫っています。


今回は台風12号(2016年)関東の雨風のピーク
進路&被害予想を中心に書いていきたいと思います。

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台風12号(2016年)東京・関東の雨風のピークはいつ?進路や被害についても!


9月1日の午前9時に沖縄の南で台風12号が発生しました。


台風12号の中心気圧は965hPa
中心付近の最大風速は35m/sで、
中心から半径150キロ以内では風速15m/s以上
強い風が吹いている状態です。


まだ台風10号ほどの勢力ではありません。


しかし、これから勢力を強めて10号を上回るほどのものになる可能性も
あります
ので油断はできない状況です。


気象庁もこの台風の強さを危惧しており、
暴風や大雨による被害を想定しています。


それでは、ここで気象庁による台風の進路予報を
見てみましょう。

台風12号(2016年)東京・関東の雨風のピークはいつ?進路と被害予想! 出典:http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/1612.html


この予報から察するに関東に達するのは
6日の朝方から正午にかけて
だと思われます。


つまり、雨風のピークも大体この時間帯というのが
予想されます。


外出を控えている方がいましたらくれぐれも注意して
過ごす必要があります。

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台風12号(2016年)進路と被害予想


それでは、ここで進路の予想を立ててみたいと思います。


台風の動きを完璧に読むことはできませんが
ある程度なら察することができます。


ちなみに僕が思う台風の進路予想は
こんな感じになります。

台風予想

もしかしたら、関東に直撃せずにそのまま日本海辺りを
進行するかもしれませんのであくまで予想になります。


多分、ここまで素直に関東まで来ない確率の方が
高いと思われます笑



ただ、今回は関東にまで影響が及ぶことを仮定しての
進路予想を作成させて頂きました。


続いて、被害予想に移ります。


気象庁は暴風に対し厳重に警戒し、高波、低い土地の浸水、
土砂災害、河川の増水やはん濫に警戒するよう勧告しています。


先日上陸した台風10号では川の氾濫や倒木など
大きな被害を受けました。


今回の台風も徐々に勢力を強めていっております。


川が氾濫する可能性が高く、学校なんかも学級閉鎖が
起こるぐらいの強さだと思われます。


外出はなるべく避け、台風の対策に備えておくのが
大切です。


ちなみに瞬間最大風速だけでみたら現段階の台風12号でも
台風10号を上回ります。
※台風10号の瞬間最大風速は45m/s。
 台風12号の瞬間最大風速は50m/s。



大変な被害が出ると思われますのでくれぐれも
注意して生活していきましょう。


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