こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


10月2日、満を持して一軍のマウンドに上がった
ソフトバンクの松坂大輔投手


平成の怪物と恐れられた復帰登板は、
ファンにとっても松坂投手にとっても
辛い日でしたね…


四球、死球、死球、押し出し四球からの
3連続タイムリー。



1回を3安打、4四死球、5失点というほろ苦いを超えた
登板成績でした。


松坂投手の復活の可能性はあるのか?


そして来年の年俸はどうなるのか?


詳しく見ていきたいと思います!

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松坂大輔 復活の可能性はあるのか?


日本球界3648日ぶりの一軍マウンドに立った、
松坂投手が大炎上したのは本当に悲しかったですね…


平成の怪物として名を馳せた偉大な投手ですから
やはり期待はします。


怪我の影響で一軍のマウンドに立つことなく
1年目は約4億の年俸をもらうなど批判の的に
なっていたのは確かです。


それでも、怪物がこのまま終わるわけがないと
思ってしまいますよね。


ただ、全盛期とはほど遠い球威とコントロールで
次々と失点していく松坂投手が現実にはありました。


果たして、奇跡の復活はあるのか?



まずは専門家の意見を見ていきたいと思います。


野球評論家の遠藤一彦氏前田幸長氏の松坂投手に対する
コメントを見ていきましょう。



【前田幸長】
「もう、どんなに頑張っても、かつての松坂には戻れない。
100点満点の投球を追求するにも無理がある。そんな中で戦力となるには、
持っているすべての球種で70~80点のレベルを目指すしかないと思う。
松坂ほどの経験値があれば、それでも何とかなるはずです」







【遠藤一彦】
「今は気持ちとボールがかみ合っていないのだと思います。
どこかでイメージを変えていかないと苦しいでしょう。
オフから来年2月までをどう過ごすのかになる。
投手から捕手の18・44メートルで投げ込んで、
いかに感覚を身につけられるか。肩の不安もあるかもしれないが、
ブルペンで100球、150球、200球を放ることができれば、
復活はできると思う。このボールでいいんだと
自分で割り切れるようにならないといけないでしょう」





専門家の方たちの意見は説得力がありますね。


僕も個人的な意見を述べますが、
専門家でも何でもないのであくまで
一野球ファンとしてコメントします。


まぁほぼ専門家の方と僕も同意見なんです。


怪我を抱えて投球しているためもう全盛期のような
打者をねじ伏せるピッチングはできないと思われます。


そして、コントロールに関しても
今更急激に良くなることはないです。


かなり八方塞がりなのは確かですが、
大リーグでシーズン18勝の勝ち星をあげることが
できる才能を持っています。


そんな松坂投手ならすべての球種を今以上に
磨くことは可能だと思います。


復活登板は緊張のせいもあってかいつも以上に
力み過ぎていたようにも感じます。


加えて、肩の不安を拭いさることができれば、
必ず奇跡の復活は可能だと僕は思っています!



年齢も年齢ですし「松坂世代」も続々と
引退を余儀なくされてきています。


松坂世代筆頭の男が最後に勇姿を見せてほしいですね^^

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来季の年俸はどうなる?


ソフトバンクは3年12億で松坂投手と契約を
結びました。


現在、2年が過ぎようとしていますので
約8億円の年俸を手にすることになりますね。


しかしこれだけ一軍のマウンドに立つことが出来ない、
そして復活登板のあの成績を目の当たりにすると
来季の年俸は気になってきますよ。


当然、2軍・3軍にいる選手たちは、

「何で松坂大輔を登板させて俺を出さないんだ!」

と思っているでしょう。


このまま仮に来年も4億を貰うとなると
成績と全く見合っていない年俸になります。


1軍の選手からも不満が出て、
他の選手に示しがつきません。


では、減俸するのかといったら僕はしないと
思っています。



このまま変わらずに来年も4億を貰うでしょう。


球団は松坂投手が勝利に貢献できる存在であると
信じています。


信じていなければ3年12億なんて契約しません。


怪我を抱えているのはわかっていますし、
メジャー晩年はまともに先発もできなかったのは
周知の事実です。


それでもこの大型契約を結んだので
途中で破棄するのは球団としても立場がないです。


松坂投手の復活を僕は信じています。


来年は4億とは言わず、シーズン12億円ほどの
貢献度を達成して頂きたいですね^^