こんにちは。

悠太(ゆうた)です^^


リオ五輪でとんでもない速報が入ってきました!


なんと荒井広宙選手が日本競歩史上初のメダルを獲得し、
見事銅メダル
を手にしました。


競歩という過酷な競技でこの結果は本当に
素晴らしいです^^


今回はタイトルに従って荒井選手の読み方や身長など
見ていきたいと思います。

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プロフィール


荒井広宙(競歩) 読み方や身長・体重は?高校や大学も! 名前:荒井広宙
生年月日:1988年5月18日
出身:長野県
年齢:28歳
競技:20キロ競歩、50キロ競歩

荒井選手は長野生まれの28歳。


名前は荒井広宙(あらいひろおき)と読みます。


ひろおきさんって初見で読めた方は凄いです!


僕は全く読み方が思い浮かばなかったです笑


身長180㎝、体重は62㎏と恵まれた体格をしています。


競歩はやはりより歩幅が大きければ有利に働くことが
あるのでこの体格はある意味才能ですね。


競歩という競技はただ歩いているだけと判断されている方が
たまにいらっしゃいますがめちゃくちゃきついです^^;


競歩はスポーツの中でも最も過酷な競技の1つと
評価されているぐらいです。


まず、足裏全体を地面に付けないと反則になります。


決して焦ってはいけません。


一定のリズム、一定の間隔で歩くことを余儀なくされます。


リオ五輪で荒井選手は50キロ競歩で銅メダルを獲得しました。


50キロを永遠を走ることもゆっくり歩くこともなく、
ひたすらにゴールを目指して行くのはとんでもない
メンタルが必要になります。


荒井選手は強靭なメンタルを如何にして手に入れたのでしょうか?


それは荒井選手の学生時代にさかのぼります。

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高校や大学は?


荒井選手は長野県の中野実業高校出身です。


このときに競歩と出会い、始めたそうですね。


中野実業高校は県内屈指の「アスリート学校」として
有名です。


数々のプロアスリートを輩出してきた
まさにスポーツのエリート学校です。


プロ野球選手の中村真人さんも同学校出身です。


厳しい高校時代からの積み重ねが強靭なメンタルを作り上げて
いったのですね。


大学は福井工業大学に進学し、同大学を卒業しています。


大学3年の時には日本選手権で6位入賞を果たしています。


卒業後は石川県内のホテルに勤務しながら、
競歩のトレーニングを続けていたようですね。


ロンドン五輪には残念ながら出場はできませんでしたが
トレーニングをやめることはありませんでした。


務めていたホテルを退職し、自衛隊体育学校へと
入学します。


僕も調べてわかったことですが自衛隊体育学校は、
オリンピックなどの国際大会に出場する選手としての
自衛官を育成する目的を持つ学校だそうです。


崇高な使命を持った素晴らしい大学だと
率直に思いましたね^^


荒井選手は自衛隊体育学校でトレーニングを積み、
2016年の日本選手権で見事2位になり、
リオ五輪の出場を決めました。


実は、荒井選手は、2015年11月に
癌でお母さんを亡くされています。


リオ五輪を決めた日本選手権では競技中に
遺影を持った父親に「頑張れ」と言われて
最後の力を振り絞りました。


その結果、派遣設定記録を突破しリオ五輪への切符を
手にしました。


ゴール後は涙をこぼし、喜びを3人で分かち合いました。


リオ五輪での勇姿を誰よりも誇りに思っているのは
荒井選手のお母さんでしょう。


本当に素晴らしい活躍だったと思います!


銅メダル獲得おめでとうございます!!