こんにちは。

悠太(ゆうた)です。


先日の電通ブラック企業問題は世間に
大きな波紋を呼ぶことになりました。


日本のブラック企業問題は前々からあることでしたが
電通というトップクラスの企業が起こした事件ともあって
今一度ブラック企業の問題が問いただされています。


そんな中、電通と同様の事件が関西電力でも
起きてしまいました。


今回は関西電力のブラックな実体ホワイトな噂年収について
見ていきたいと思います。

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関西電力のブラックすぎる実態とは?


当サイトの記事に辿りついた方は、
すでに関西電力が何を引き起こしてしまったのか
大まかな概要は把握してらっしゃると思われます。


しかし、まだ概要が掴めていない方も
いるかもしれませんので簡潔にまとめた
ニュースのリンクを載せておきます。

Yahoo!ニュース


福井県にある高浜原子力発電所の運転延長に向け、
審査対応にあたっていた関西電力の40代の男性社員の身に
起きた事件。


残業時間が月200時間を超えており、
精神的にもかなりきつい状態だったのは
伝わってきます。


残業時間が200時間は、はっきりいって異常です。


毎月残業200時間をこなしている方がいるのは僕も承知ですが
それは感覚が麻痺しているだけです。


明らかに人間の活動の限界を超える負担が掛かっていますので
本当に危機的な状況です。


インフラ系は基本的にブラックとは遠い位置にいると
思われていますがそんなことはないということですね。



関西電力は当然大企業ですが、
現在はそんな大企業でも月に残業が
200時間を超えることがあるようです。


また今回の40代の男性社員は管理職だということなので
大きな責任を伴っている立場です。


簡単に逃げ出すこともできませんし、
部下からの要望と上からの圧力
板挟みになっていたと思われます。


電通のときもそうでしたが残業時間の膨大さよりも、
こういった人間関係の問題が事件を引き起こしてしまった
一番の要因
ではないでしょうか?


関西電力側はコメントを控えていますが、
人間関係のトラブルはあった可能性が高いと
僕は思っております。

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ホワイトの噂や年収について


関西電力に関していえば、
ブラックの噂は今まであまりなく、
むしろホワイト企業として有名でした。


関西電力全体を見たら今でもホワイト企業で、
個人に焦点を当てたらブラックだったという
可能性があります。


ただ、この意見は全ての会社に当てはまるため
日本の会社はすべてがブラックでありホワイトである
ことになります。



中々、難しい問題ですね。


関西電力がホワイトとして有名なのは、
働いた分だけそれ相応の年収が貰えるからだと
思います。


関西電力の年収は比較的高い部類に入ります。

20代:平均年収650万円
30代:平均年収750万円
40代:平均年収840万円
50代:平均年収1150万円


生涯年収は3億8200万円といわれているので、
文句なしの勝ち組です。


今のご時世でこれだけ貰える社会人が
どれだけいるでしょうか?


この年収も魅了的なのでホワイト企業として
有名だったのだと思います。


ブラック企業問題の解決というのは、
難しいを通り越して半ば不可能なのでは
ないかと思ってしまうぐらい根深いものです。


しかし、必ず解決の糸口はあるはずです。


その糸口を探し出し一刻も早くこの問題に
対策を講じたいですね。